EGG-019the rumble strips/mustn't rumble CD


setlist

01. alarm clock
02. motorcycle
03. feeling b
04. my oh my
05. pennies
06. back to black

07. alarm clock -video
08. mortorcycle -video
09. mustn't rumble -video

enhanced仕様

解説:新谷洋子、歌詞、対訳付


release date

2007/07/18



comment

イギリスBBCが2007年注目バンド10位に上げた大注目バンドが遂に国内初登場!良質レーベル"TRANSGRESSIVE"からデビュー。後にザ・フラテリスと同様の“FALL OUT”に移籍しリリースした代表シングル曲+PVを集めたスペシャルEP!プロデューサーにはザ・フラテリス、ベック、クークス、フランスのエイルを手掛けたトニー・ホッファー! これはもう大大大大注目です!!

あのAMY WINEHOUSEのBACK TO BLACKのカバー曲収録!!

鼻にかかった甘いヴォーカルにホーンセクションが効いたソウルポップテイストな楽曲が新鮮。80年代のデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズやヘアカット100にオレンジジュース、ジョーボクサーズやスタイル・カウンシルのノリを彷彿。PV見てもその時代を意識したかのような作りになっている。



 イギリス南西部のタヴィストックからスタート。実際の出身地ではないにせよ、ここがランブル・ストリップス、4人のメンバーが育った場所。ヴォーカリスト兼ギタリスト、またバンドのメイン・ソングライターであるチャーリー・ウォラーは最初にここで音楽熱に火をつけられ、バンドをやろうというアイディアを持つようになった

 チャーリーはロンドンに移り、アート・スクールでディグリーを取得した後 タヴィストックからの旧友だったトム・ゴルバットをサックス兼ベースとして一緒にプレイしはじめ、最終的にタヴィストック出身の他の難民、マシュー・ウィーラーをドラムに、ヘンリー・クラークをキーボードとトランペットに迎え入れた。

 チャーリーは若きロンドンのロッカー、ヴィンセント・ヴィンセント・アンド・ザ・ヴィランズのシンガーであり、ヴィンセント・ヴィランとして知られるマークと一緒に住んでいる。彼らは一緒に、曲を書き様々なパブでプレイしはじめた。しばらく経った後、彼はヴィンセント・ヴィンセント・アンド・ザ・ヴィランズと一緒にライヴをするようになる。彼が気付くより先に、彼は二つの別なバンドでプレイするようになっていたのだ。そして、彼はどちらの役割も果たせないようになっていった。その後どちらのバンドからも脱退し、装飾のアルバイトに戻り、見知らぬ床や見知らぬベッドで毎晩過ごした。時を同じくして、やっと彼の仲間、ザ・ランブル・ストリップスは自分たちがいったい何を失ってしまったのかに気付きはじめていた。光はおぼろげだった。憂鬱と苦悩の雲が、部屋には満ちていた。

 そこに突然、注目のインディ・レーベルであるトラングレッシヴが現れ、ザ・ランブル・ストリップスのシングルをリリースすることを申し出てきた。彼らはこの間全てを見守り、このままザ・ランブル・ストリップスを解散させてしまうことはできないと思ったのだ。急に、チャーリーは眼を覚ました。この新鮮なチャンスと新しい姿勢に勇気づけられ、ザ・ランブル・ストリップスは待望のがむしゃらにロマンチックなデヴュー・シングル、「モーターサイクル」をリリース。このシングルのために、ザ・ヤング・ナイヴズとのツアーを決行。そして哀愁漂う豊かなメロディーのシングル、「ヘイト・ミー」がリリースされ、さらに大きな規模でのツアーをダーティー・プリティ・シングズや、ザ・ズートンズと行う。

 既にザ・ランブル・ストリップスはロス・アンジェルスにて、ベックやザ・クークス、ザ・フラテリス、エアーなどの仕事で知られる伝説の人物、トニー・ホッファーとデヴュー・アルバムの制作し、今年の夏/秋リリース予定。

*このCDには、音楽トラックのほかにセカンド・セッションとして、 Windows及びMacintosh対応のコンピュータデータが収録されています。


etc news 10/1 NME.COMにてチャーリーのコメントがご覧いただけます! アルバム収録全12曲それぞれについて語る12分間。Check this out! www.nme.com/video/1#VideoPreview

9/17 "Girls and Wather"がリリースされました!!
発売記念として、myspaceのブログにてexclusitive trackがダウンロードできます!Eddie Cochraneの'Twenty Flight Rockers'アコースティックヴァージョンです。

9/03 イギリスで、ニューシングル"Boys and Girls in Love"がリリースされました。

8/28 デビューアルバム"Girls and Wather"発売されます!輸入盤は9/17、日本盤はユニバーサルから10/24発売予定。
myspaceサイトにて、"Boys and Girls in Love"のHot ChipリミックスバージョンやThin Lizzyのカバー曲が試聴できます。

8/17 今夏、Glastonburyをはじめ、T in the ParkやOxegenなど数多くのフェスティバルに出演しましたが、イギリスで10月からヘッドラインツアーがスタートします。

8/07 イギリスにて、ニューシングル"Boys and Girls in Love"が9/3に発売されます。また、本作はSimon Peggの映画最新作"Run Fat Boy Run"の挿入歌として使われます!

6/04 シングル"Motercycle"がUKシングルチャート46位にランクインしました。


media 音楽雑誌:
8/22 SNOOZER#63(10月号)
8/20 CDジャーナル9月号
8/03 COOKIE SCENE(Vol. 56)
HMVフリーペーパー(No.179)
6/25 SNOOZER#62


official web site www.myspace.com/rumblestripsuk http://www.therumblestrips.com


price CD 1500yen(with out tax) 1575 yen(tax in)